Uber Eats(ウーバーイーツ)を比較|出前館・menuとの違いや選び方を解説


※このページはプロモーションを含みます


Uber Eats・出前館・menuはどう違う?フードデリバリーサービスを比較

自宅で食事をしたいものの、料理や買い物をする時間が取れないときに便利なのがフードデリバリーサービスです。

スマートフォンから店舗や料理を選んで注文できるため、仕事で帰宅が遅くなった日や家事・育児で忙しい日、自宅でレストランの料理を楽しみたいときなど、さまざまな場面で利用できます。

現在は複数のフードデリバリーサービスが展開されているため、

「Uber Eatsと出前館は何が違うのか」
「menuも含めると、どのような違いがあるのか」
「配達料金や手数料はどのくらいかかるのか」

と疑問を持つ方もいるでしょう。

フードデリバリーサービスを比較するときは、加盟店舗だけでなく、利用できる地域、配達料・サービス料などの料金体系、クーポンや定額サービスなども確認することが重要です。

本記事では、**Uber Eats(ウーバーイーツ)・出前館・menu(メニュー)**の3サービスを、同じ基準で比較します。

Uber Eatsを中心に検討している方も、ほかのサービスとの違いを確認したうえで、自分の利用場所や注文スタイルに合うサービスを検討してみてください。

※料金、手数料、キャンペーン、提供エリアなどは2026年8月23日時点で確認した情報をもとにしています。注文する店舗・地域・注文金額・利用条件などによって異なる場合があります。


Uber Eats(ウーバーイーツ)

出典:Uber Eats公式サイト

Uber Eatsの商品概要

Uber Eatsは、アプリやWebサイトから料理などを注文し、指定した場所で受け取れるデリバリーサービスです。

レストランやファストフードなどの料理だけでなく、対応店舗では食料品や日用品なども注文できます。

注文時には届け先周辺で利用できる店舗を確認でき、店舗や料理などを選択して注文します。

ASPの紹介文では「自宅での食事」「オフィスでのランチ」「持ち寄りパーティー」など幅広い利用シーンが案内されています。

そのため、日常の夕食だけでなく、仕事中のランチや複数人で食事をするときなどにも検討できるサービスです。

なお、ASP情報には「全国15都市以上」との記載がありますが、これは現在の提供状況を正確に表す情報とは限りません。Uber Eatsはその後も国内で提供エリアを拡大しており、2026年3月にも1府16県でサービスエリアを拡大しています。利用できる店舗や配達範囲は住所によって異なるため、実際の利用可否は注文時に届け先を設定して確認する必要があります。

Uber Eatsの特徴

レストランから食料品・日用品まで探せる

Uber Eatsでは、飲食店の料理に加えて、対応する店舗から食料品や日用品なども注文できます。

夕食を注文するだけでなく、買い物へ行く時間を取りにくいときなどにも選択肢になります。

利用できる店舗は届け先によって異なるため、アプリやWebサイトに住所を入力して周辺の対象店舗を確認すると分かりやすいでしょう。

店舗や料理をアプリから探せる

Uber Eatsでは、届け先周辺の対象店舗をスマートフォンなどから検索できます。

ASP情報でも、地元のレストランやファストフード店を探したり、レストラン名・料理名・料理の種類などから検索したりできる点が紹介されています。

食べたい料理が決まっている場合だけでなく、周辺で注文できる店舗を見ながら食事を決めたい場合にも利用できます。

配達だけでなく持ち帰りに対応する店舗もある

対象店舗では持ち帰り注文も利用できます。

持ち帰りの場合、Uber Eatsの配達を利用しないため、配達手数料は適用されません。Uber Eatsの配達パートナーによる配達に適用されるサービス料についても、持ち帰りには適用されないと公式ヘルプで案内されています。

店舗まで自分で受け取りに行ける場合は、デリバリーだけでなく持ち帰りも含めて検討できます。


Uber Eatsの料金・手数料

Uber Eatsでは、注文した商品の代金以外に、注文条件に応じて複数の手数料が発生する場合があります。

公式ヘルプでは、主なものとして以下が案内されています。

費用内容
商品代金注文する商品に応じて発生
配達手数料配達が必要な注文に発生。注文ごとに異なる
サービス料Uberの配達パートナーが配達する注文に適用
サービス利用料レストランの配達員が届ける一部の注文に適用
少額注文手数料商品代金が基準額未満の場合に発生
優先配達料「優先」オプションを選択した場合に発生
注文取扱手数料Costcoなど一部の対象店舗で発生

Uber Eats公式ヘルプでも、商品代金以外に配達手数料、サービス料、少額注文手数料などが発生する場合があることが案内されています。

配達手数料

配達手数料は一律ではありません。

Uber Eats公式ヘルプによると、Uberの配達パートナーが届ける場合、お届け先までの距離や周辺の配達パートナーの人数など、注文時の状況に基づいて算出されます。

混雑する時間帯には通常より高くなる場合もあります。

レストラン自身の配達員が届ける場合は、そのレストランが配達手数料を設定します。

したがって、「Uber Eatsの送料は常に○円」と考えるのではなく、注文する店舗と日時を決めた段階で画面に表示される金額を確認することが大切です。

サービス料

Uber Eatsの配達パートナーによる配達ではサービス料が適用されます。

公式ヘルプでは、サービス料は注文金額などによって変動すると案内されています。持ち帰りやレストラン自身の配達員による配達には、このサービス料は適用されません。

少額注文手数料

少量だけ注文するときには、少額注文手数料にも注意が必要です。

2026年8月23日時点のUber Eats公式ヘルプでは、レストランの場合、商品代金780円未満の注文には150円の少額注文手数料が発生すると案内されています。

日用品を扱う店舗については、1,000円または2,000円未満の注文で250円が発生する場合があります。

一部店舗では基準額や手数料が異なるため、最終的には注文確認画面で確認する必要があります。

1人分の軽食など少額の注文をするときは、商品価格だけでなく少額注文手数料を含めた合計額を確認するとよいでしょう。

レストラン自身が配達する場合

レストランの配達員が商品を届ける注文では、一部地域でサービス利用料が発生する場合があります。

公式ヘルプでは、適用される場合はプロモーション適用前の小計の10%、最大350円と案内されています。

また、レストラン配達の場合の配達手数料は店舗側が設定します。


Uber Oneの料金と特典

Uber Eatsを継続的に利用する場合は、UberとUber Eats共通の定額サービス「Uber One」も比較材料になります。

2026年7月に料金改定が発表され、現在の新規メンバー向け料金は次のとおりです。

プラン料金
Uber One 月額プラン月額698円
Uber One 年間プラン年額5,598円
Uber One 学生プラン(月額)月額298円
Uber One 学生プラン(年間)年額2,298円

新料金は新規メンバーには2026年7月28日から、既存メンバーには同年8月12日から順次適用されています。

Uber Oneでは、条件を満たした対象店舗の注文で配達手数料が0円になる特典があります。

公式FAQでは、配達手数料0円の対象となる最低注文金額について、レストランは税込1,200円以上、コンビニエンスストアは税込1,400円以上、その他の対象店舗は税込3,000円以上と案内されています。

また、レストラン注文ではサービス料が最大30%割引となる特典があります。

Uber Oneの特典には対象店舗や最低注文金額などの条件があるため、「加入すればすべての注文の手数料がなくなる」という意味ではありません。利用頻度や普段の注文金額を確認して検討することが重要です。


Uber Eatsのおすすめポイント

Uber Eatsを比較するときに注目したいポイントは、料理だけでなく食料品や日用品なども含めて探せることです。

たとえば、

  • 仕事が忙しく夕食を準備する時間を取りにくい日
  • 自宅でレストランの料理を食べたいとき
  • オフィスで昼食を注文したいとき
  • 家族でそれぞれ食べたい料理を探したいとき
  • 食料品や日用品を届けてもらいたいとき

など、複数の用途で利用を検討できます。

また、定期的に利用する場合はUber Oneという選択肢もあるため、単発利用と継続利用の両方から料金を検討できます。


Uber Eatsのキャンペーン・特典

Uber Eatsでは、時期や利用者の条件などに応じてプロモーションが実施されることがあります。

一方、過去に実施されたキャンペーンが公式サイト上に残っている場合もあります。そのため、本記事では終了済みのキャンペーンを「現在利用できる特典」として案内しません。

2026年8月時点で継続的に確認できる特典としては、前述したUber Oneの対象注文における配達手数料0円や、レストラン注文におけるサービス料の割引などがあります。

利用者ごとのプロモーションが表示される場合もあるため、注文時にはアプリ内のプロモーションと適用条件を確認してください。

キャンペーン・特典は変更または終了する場合があります。


Uber Eatsの利用シーン

Uber Eatsは、食事を作る時間を確保しにくい日の選択肢として利用できます。

仕事から帰宅したあとに夕食を注文したり、在宅勤務中にランチを注文したりする使い方が考えられます。

また、小さな子どもがいる家庭など、外食のために移動することが難しい場面でも、自宅で注文できることがフードデリバリーの特徴です。

一人暮らしの場合は、少額注文手数料の基準額を確認しながら注文内容を調整することもポイントになります。

複数人で利用する場合は商品代金がまとまりやすいため、少額注文時とは手数料の考え方も変わります。


Uber Eatsのまとめ

Uber Eatsは、スマートフォンなどから周辺のレストランを探して料理を注文できるほか、対象店舗では食料品や日用品なども注文できるデリバリーサービスです。

料金を比較するときは商品代金だけを見るのではなく、配達手数料、サービス料、少額注文手数料などを含めた注文時の合計金額を確認することが重要です。

継続して利用する場合には、月額または年間料金が設定されたUber Oneも選択肢になります。

利用できる店舗や料金は届け先・店舗・注文内容などによって変わるため、実際の住所を設定して確認するとよいでしょう。


出前館

出典:出前館公式サイト

出前館の商品概要

出前館は株式会社出前館が運営するデリバリーサービスです。

公式サイトでは、ピザ、弁当、中華、カレー、ハンバーガー、寿司、丼など、さまざまなジャンルから店舗を探すことができます。

公式サイトでは「100,000店舗以上」と案内されており、クレジットカードのほか、PayPay、d払い、Amazon Pay、Apple Payなど複数の決済手段にも対応しています。

出前館には大きく分けて、出前館の配達員が届ける注文と、店舗自身が配達する注文があります。

店舗ページに「出前館がお届け」と表示されている場合は出前館の配達員が担当し、その表示がない場合は店舗が直接配達します。

出前館の特徴

幅広いジャンルから店舗を探せる

出前館では、弁当、ピザ、寿司、カレー、中華、ハンバーガーなど複数のジャンルから店舗を探せます。

郵便番号、都道府県、地図などから届け先周辺の店舗を探すこともできます。

「お店価格」の対象店舗がある

出前館には「お店価格」と表示される対象店舗があります。

これは対象商品について店頭と同じ価格で提供する仕組みです。ただし、店舗によってはすべての商品がお店価格の対象とは限りません。

また、「お店価格+送料無料」「お店価格+送料無料クーポンあり」など複数の表示があります。対象店舗や条件は届け先によって異なります。

デリバリーでは店舗で購入する場合と商品価格が異なることがあるため、価格を重視する場合は、この表示も確認材料になります。


出前館の料金・手数料

出前館も商品代金だけでなく、送料や条件によって手数料が発生する場合があります。

費用内容
商品代金店舗・商品ごとに設定
送料店舗ごとに設定
その他手数料注文条件によって発生する場合あり

出前館公式ヘルプでは、送料は店舗ごとに設定され、店舗ページや注文手続き画面に表示されると案内されています。

また、一部の注文では商品代金・送料とは別に手数料などが発生する場合があります。

そのため、出前館についても「送料は一律○円」とすることはできません。

注文する店舗を選択したうえで、商品代金・送料・適用される手数料を含めた合計金額を確認する必要があります。


出前館のおすすめポイント

出前館を比較するときは、対象店舗の多さに加えて、「お店価格」表示や送料無料・送料割引の対象店舗を探せることがポイントです。

公式サイトでは、会員登録によってクーポンや送料無料特典を利用できることも案内されています。

注文する店舗によって送料が異なるため、複数店舗を比較するときには料理の価格だけでなく送料まで確認すると、実際の支払額を比較しやすくなります。


出前館のキャンペーン・特典

出前館ではクーポンや送料無料キャンペーンなどが実施されています。

2026年8月23日時点で公式ページから確認できるものの一つが、一定期間利用していない会員を対象とした「リピ得クーポン」です。

直近365日間で注文がなかった対象者には、10%OFF・最大300円のクーポンが4回分進呈されるキャンペーンが案内されています。

期間は2026年3月1日からで、終了時期は公式ページで明示されていません。クーポン上限に達した場合などには終了する可能性があります。

なお、新規利用者向けの同特典は2026年7月30日9時59分で終了しているため、現在の新規利用者向け特典としては記載しません。

また、対象店舗限定の送料無料キャンペーンも公式サイトで案内されています。対象店舗がないエリアでは表示されないため、届け先を設定して確認する必要があります。

キャンペーンは対象者・対象店舗・最低注文金額・利用期限などの条件が設定される場合があります。利用前にクーポン画面やキャンペーン詳細を確認してください。


出前館の利用シーン

出前館は、周辺の複数店舗を比較しながら食事を選びたい場合に利用できます。

弁当や丼などの日常的な食事から、ピザや寿司など複数人で食べやすい料理までジャンルが用意されているため、一人での食事だけでなく家族での夕食や複数人で集まる場面にも選択肢があります。

また、「お店価格」や送料無料対象店舗などを確認しながら注文先を探したい場合にも比較しやすいサービスです。


出前館のまとめ

出前館は、さまざまなジャンルの飲食店から料理を注文できるデリバリーサービスです。

送料は店舗ごとに異なるため、利用前には店舗ページまたは注文手続き画面で確認する必要があります。

対象店舗には「お店価格」表示があり、送料無料・送料割引などが適用される店舗もあります。

Uber Eatsと比較する場合は、同じ料理ジャンルで利用できる店舗、商品価格、送料・手数料、クーポンの条件などを確認すると違いを把握しやすくなります。


menu(メニュー)

出典:menu公式サイト

menuの商品概要

menuは、menu株式会社が運営するフードデリバリー・テイクアウトアプリです。運営会社の公式情報では、menu株式会社の事業内容としてフードデリバリー&テイクアウトアプリの運営などが記載されています。

飲食店の料理だけでなく、対象店舗から日用品や食料品を注文することもできます。

公式サイトでは北海道・東北、関東、中部、近畿、中国・四国、九州・沖縄の複数都道府県が対象エリアとして案内されています。ただし、掲載されている都道府県内の全地域がサービス圏内という意味ではありません。

menuの特徴

商品単位の口コミを確認できる

menuでは、店舗全体の評価だけでなく、商品単位の口コミを確認できます。

「この店を利用するか」だけではなく、「このメニューを注文するか」を検討するときの参考情報として利用できます。

日用品・食料品にも対応

menuでは料理だけでなく、対象店舗の日用品や食料品も注文できます。

そのため、Uber Eatsと同様に、食事のデリバリー以外の用途でも検討できます。

Pontaパスとの連携特典がある

menuの特徴の一つがPontaパスとの連携です。

公式サイトでは、Pontaパス会員はmenuで何度でも配達料無料になる特典が案内されています。一部手数料などは対象外です。

Pontaパスをすでに利用している場合には、menuを比較する際の重要な確認ポイントになります。


menuの料金・手数料

menuの注文料金も、商品代金に加えて配達に関する料金などを確認する必要があります。

配達料は注文条件によって異なるため、最終的な金額はアプリ上の注文画面で確認する必要があります。

一方、定額サービスとの組み合わせとして、menuではPontaパスによる配達料無料特典が用意されています。

2026年8月23日時点でmenu公式サイトに掲載されているPontaパスの料金は、月額548円です。また、初回30日無料と案内されています。

項目内容
商品代金店舗・商品によって異なる
配達料注文条件等によって異なる
Pontaパス月額548円
Pontaパス初回特典初回30日無料
Pontaパス会員のmenu特典配達料が何度でも無料※一部対象外

Pontaパスにはmenu以外のサービス特典も含まれるため、menuだけの利用料金としてではなく、Pontaパス全体のサービス内容を確認したうえで加入を検討する必要があります。


menuのおすすめポイント

menuを比較するうえで特徴的なのは、Pontaパス会員向けの配達料無料特典と商品単位の口コミ機能です。

すでにPontaパスを利用している場合は、追加でmenu専用の定額サービスへ加入しなくても対象特典を利用できます。

また、料理を選ぶときに店舗全体の評価だけでは判断しにくい場合、商品ごとの口コミを参考にできる点も特徴です。


menuのキャンペーン・特典

2026年8月23日時点では、menu公式サイトで初回利用者向け合計6,800円分のクーポンを確認できます。

公式ページでは、内訳は1,200円分×1枚+700円分×8枚です。

クーポンはmenuで初めて注文する前にコードを入力する必要があり、デリバリー注文の商品代金が税込1,500円以上の場合に利用できます。

配達料・チップ・応援金は1,500円の注文金額には含まれません。また、ほかのクーポンとの併用はできません。

確認できた公式ページでは、クーポンコードの入力期限は2026年12月31日まで、クーポンの使用期限はコード入力日から31日後までと案内されています。割引対象外の商品等があるほか、条件が変更される可能性があります。

さらに、Pontaパス会員にはmenuの配達料無料特典や会員限定キャンペーンなどが案内されています。

クーポンは配布経路によってコード等が異なる場合があるため、利用時には実際にアクセスする公式キャンペーンページの条件を確認してください。


menuの利用シーン

menuは、自宅や職場から料理を注文したい場合だけでなく、日用品や食料品を注文したい場合にも利用できます。

特にPontaパス会員の場合は配達料無料特典があるため、現在利用している会員サービスとの組み合わせも含めて比較できます。

料理を決める際に口コミを重視する方は、商品単位の口コミを参考にしながらメニューを選択する使い方もできます。


menuのまとめ

menuは、料理に加えて日用品・食料品なども注文できるデリバリーサービスです。

商品単位の口コミ機能があり、Pontaパス会員には対象注文の配達料無料特典が用意されています。

初めて利用する方向けには、2026年8月23日時点で合計6,800円分のクーポンも公式サイト上で確認できます。ただし、一度の注文で6,800円すべてが割引されるものではなく、1,200円分1枚と700円分8枚に分かれており、最低注文金額や利用期限などの条件があります。

Uber Eatsや出前館と比較するときは、届け先で利用できる店舗、注文時の総額、Pontaパスの利用状況、クーポン条件などを確認するとよいでしょう。


※料金・手数料・キャンペーン・特典は記事作成時点の情報であり、今後変更または終了する場合があります。利用時には各サービスの注文画面および公式サイトで最新の金額・適用条件をご確認ください。

Uber Eats・出前館・menuを比較

ここまでUber Eats、出前館、menuの特徴を個別に確認してきました。

3サービスはいずれもスマートフォンなどから料理を注文できるフードデリバリーサービスですが、料金体系や定額サービス、利用できる特典などには違いがあります。

違いを整理して比較してみましょう。

Uber Eats・出前館・menuの比較表

比較項目Uber Eats出前館menu
主なサービスフードデリバリー、食料品・日用品などフードデリバリーなどフードデリバリー、日用品・食料品など
商品代金店舗・商品により異なる店舗・商品により異なる店舗・商品により異なる
配達料・送料注文ごとに異なる店舗・注文条件などにより異なる注文条件などにより異なる
その他の主な手数料サービス料、少額注文手数料などサービス料、現金払い手数料などが発生する場合あり一部手数料が発生する場合あり
少額注文レストランでは商品代金780円未満の場合150円が基本。一部店舗では条件が異なる注文する店舗・条件を注文画面で確認注文条件をアプリで確認
定額サービス等Uber OnePontaパスとの連携
定額サービス等の料金Uber One 月額698円・年額5,598円。学生プランありPontaパス 月額548円・初回30日無料
配達料に関する会員特典Uber One対象注文で条件を満たすと配達手数料0円店舗・キャンペーン等により送料無料となる場合ありPontaパス会員は何度でも配達料無料。一部手数料は対象外
特徴的なポイントレストランに加えて食料品・日用品なども探せる「お店価格」対象店舗などがある商品単位の口コミ、Pontaパス特典
キャンペーン・特典Uber One特典や利用者ごとのプロモーションなどクーポン・送料無料企画など初回向けクーポン、Pontaパス特典など
提供エリア国内で展開。住所によって利用可否が異なる地域・店舗によって異なる全国各地で展開。対象都道府県内でも圏外地域あり
向いている利用シーン食事から食料品・日用品までまとめて探したい場合対象店舗や送料・「お店価格」などを比較したい場合Pontaパス特典や商品口コミを活用したい場合

※2026年8月23日時点で確認できる公式情報をもとに作成しています。料金・手数料・キャンペーン・提供エリア等は、店舗、住所、注文内容、時間帯、会員条件などによって異なる場合があります。

Uber Eatsでは、Uberの配達パートナーによる注文にサービス料がかかり、レストランでは商品代金780円未満の注文に原則150円の少額注文手数料が発生します。一部店舗では条件が異なります。

出前館は店舗ごとに送料が設定されるほか、「出前館がお届け」の店舗では注文金額、配達距離、需給状況などをもとに注文ごとの送料が決定されます。サービス料や現金払い手数料などが発生する場合もあるため、注文手続き画面で総額を確認することが重要です。

menuは、Pontaパス会員向けに何度でも配達料無料となる特典を案内しています。Pontaパスは月額548円、初回30日無料ですが、一部手数料は無料特典の対象外です。


Uber Eats・出前館・menuは料金だけで比較しないことがポイント

フードデリバリーサービスを選ぶ際、「送料が安いサービスを利用したい」と考える方もいるでしょう。

しかし、3サービスとも最終的な支払額は注文する店舗や届け先、注文内容などによって変化します。

そのため、サービス名だけを見て一律に料金の高低を判断することは適切ではありません。

比較するときには、次のような項目を総合的に確認することが重要です。

  • 届け先で利用できる店舗
  • 注文する商品の価格
  • 配達料・送料
  • サービス料などの手数料
  • 少額注文時に発生する費用
  • クーポンやキャンペーン
  • 定額サービスの料金と適用条件
  • 普段利用する店舗や料理ジャンル
  • 食料品・日用品などの取扱状況

同じサービスでも、注文する店舗や時間帯などが変われば支払額が変化する場合があります。

実際に注文する場面では、注文確定前に表示される総額を確認しましょう。


フードデリバリーサービスの選び方

1.自宅や職場で利用できる店舗を確認する

最初に確認したいのが、実際に料理を届けてもらう場所で利用できる店舗です。

サービスの提供地域に含まれていても、すべての住所で同じ店舗を利用できるわけではありません。

たとえばmenuは全国各地で展開していますが、公式サイトでも対象として掲載されている都道府県内の全域がサービス圏内ではないと明記されています。

Uber Eatsや出前館についても、届け先によって表示される店舗は変わります。

そのため、「全国で使えるか」という大きな括りだけではなく、実際に利用する住所を入力して店舗を検索する方法が確実です。

自宅で利用することが多い方は自宅周辺、オフィスでランチを注文する方は勤務先周辺の店舗を確認すると、自分の使い方に合うか判断しやすくなります。


2.商品代金だけでなく注文総額を確認する

フードデリバリーを利用するときは、料理そのものの価格だけで比較しないことも重要です。

注文によっては、商品代金に加えて配達料・送料やサービス料などが発生します。

Uber Eatsでは、配達手数料、サービス料、少額注文手数料、優先配達料など、注文内容に応じて複数の費用が発生する場合があります。

出前館でも送料のほか、条件によってサービス料や現金払い手数料などが発生します。

そのため、料金を比較するときには、

商品代金+配達に関する料金+その他の手数料-適用できる割引

という形で、最終的に支払う金額を見ることがポイントです。

特に少量の注文では、商品代金に対する配達料や手数料の割合が大きくなることがあります。

一人分の軽食を注文する場合などは、注文確定前の金額を確認してから利用を判断するとよいでしょう。


3.利用頻度に合わせて定額サービスを検討する

フードデリバリーを定期的に利用する場合は、会員サービスの有無も比較ポイントになります。

Uber Eatsには「Uber One」があります。

Uber Oneでは、対象店舗で一定条件を満たした注文について配達手数料0円などの特典があります。レストラン注文ではサービス料が最大30%割引になる特典も案内されています。

ただし、対象店舗や最低注文金額などの条件があります。

一方、menuではPontaパス会員に対して配達料無料特典が提供されています。Pontaパスは月額548円で、初回30日無料です。一部手数料は無料特典の対象外となります。

毎月の利用回数が少ない場合には、定額料金を支払わず必要なときだけ注文する方法もあります。

反対に利用頻度が高い場合は、普段の注文金額や配達料を確認し、定額サービスの料金と比較すると判断しやすくなります。

「定額サービスに入れば必ず得になる」とは限らないため、自分の利用頻度を基準に検討しましょう。


4.普段利用している会員サービスとの組み合わせを見る

すでに利用しているサービスとの組み合わせで選ぶ方法もあります。

menuではPontaパス会員向けに配達料無料特典が用意されています。

すでにPontaパスを利用している場合には、menuを利用する際にこの特典を活用できる可能性があります。

Uber Eatsを頻繁に利用する場合にはUber Oneを検討できます。

単純にデリバリーサービスだけを比較するのではなく、現在利用している会員サービスや今後の利用頻度まで含めて考えることがポイントです。


5.クーポンは割引額だけでなく条件を確認する

「○○円分クーポン」といった表示を見ると、表示されている金額が一度の注文ですべて割引されるように感じる場合があります。

しかし、複数回分のクーポンを合算した金額として表示されているキャンペーンもあります。

そのため、クーポンを比較するときには、

1回あたりの割引額、配布枚数、最低注文金額、対象者、対象店舗、入力期限、利用期限

まで確認することが重要です。

また、初回利用者限定、一定期間利用していない人限定など、対象者が限定されるキャンペーンもあります。

表示されている割引額だけでサービスを決めず、自分が実際に適用条件を満たしているか確認しましょう。


6.料理以外も注文したい場合は取扱カテゴリーを見る

フードデリバリーという名称から料理だけを想像しがちですが、現在は食料品や日用品を注文できるサービスもあります。

Uber Eatsでは対応店舗の商品を注文でき、menuも日用品・食料品の注文に対応しています。menu公式サイトではアプリから対象店舗を探して日用品・食料品を注文する手順が案内されています。

「夕食を注文するためだけに使う」のか、「食料品や日用品の買い物にも利用したい」のかによって、確認すべき店舗も変わります。

利用目的を整理したうえで、自宅周辺にどのような店舗があるか確認するとよいでしょう。


利用シーン別に比較すると選びやすい

忙しい日の夕食を注文したい場合

仕事や家事などで料理をする時間を確保しにくい日は、まず届け先周辺にある店舗を比較してみましょう。

Uber Eats、出前館、menuのアプリやサイトで同じ料理ジャンルを検索し、商品価格だけでなく注文総額や到着予定時間などを確認すると判断しやすくなります。

Uber Eatsではレストランやファストフードなどに加えて、対応店舗の食料品や日用品も探せます。

食事とそれ以外の買い物の両方でデリバリーを利用したい場合には、周辺の対応店舗を確認してみるとよいでしょう。


一人分を注文したい場合

一人暮らしや一人分のランチでは、少額注文時の手数料を確認することがポイントです。

Uber Eatsの場合、レストランでは商品代金780円未満の注文に原則150円の少額注文手数料が発生します。一部店舗では基準額や手数料が異なります。

少額の料理だけを注文すると、商品代金以外の費用が相対的に大きくなる場合があります。

注文するサービスにかかわらず、最終確認画面で総額を確認してから注文を確定するとよいでしょう。


家族や複数人で注文したい場合

家族での夕食や複数人で集まる場合は、注文できる料理ジャンルと店舗の選択肢を確認すると便利です。

寿司、ピザ、中華、ハンバーガーなど、複数人で分けやすい料理を扱う店舗もあります。

人数が多い場合は注文金額も大きくなりやすいため、クーポンの最低注文金額や割引上限なども確認しておきましょう。

一方、注文量が増える場合には注文内容に間違いがないか、商品数や届け先も注文確定前に確認することが重要です。


オフィスでランチを注文したい場合

ASP情報でも、Uber Eatsの利用シーンとしてオフィスでのランチが紹介されています。

職場で利用する場合には、住所だけでなくビル名や階数、受け渡し場所などを正確に設定することが重要です。

昼食時間帯は注文が集中する場合もあるため、アプリに表示される到着予定時間を確認し、時間に余裕を持って注文すると利用しやすくなります。


フードデリバリーを利用する前に確認しておきたいポイント

店頭価格と同じとは限らない

フードデリバリーアプリの商品価格は、必ずしも実店舗で購入するときと同じとは限りません。

そのため、店頭での価格を知っている商品でも、注文画面に表示されている価格を確認する必要があります。

出前館には対象商品を店頭と同じ価格で提供する「お店価格」の表示がありますが、対象店舗でもすべての商品が対象とは限りません。

価格を重視する場合には、商品価格と配達関連費用を含めて確認しましょう。


配達料は毎回同じとは限らない

フードデリバリーの配達料・送料は固定料金とは限りません。

たとえば出前館の「出前館がお届け」の店舗では、注文金額、配達距離、需給バランスなどを総合して注文ごとに送料が決定されます。

Uber Eatsでも配達やサービスに関する費用は注文条件によって変わる場合があります。

以前注文したときと同じ店舗であっても、今回も同じ料金になるとは限らないため、注文ごとに確認することが大切です。


定額サービスでもすべての料金が無料になるわけではない

「配達料無料」という特典があっても、商品代金やその他の手数料まで無料になるという意味ではありません。

Uber Oneには対象店舗や最低注文金額などの条件があります。

menuのPontaパス特典も配達料無料を案内していますが、一部手数料は対象外です。

定額サービスを利用する場合は、「何が無料・割引になるのか」「対象外となる費用は何か」を確認しましょう。


キャンペーンには対象条件と期限がある

キャンペーンやクーポンには、利用できる期間や対象者などの条件があります。

初回注文限定のクーポンであれば、過去に利用したことがある場合には対象外となる可能性があります。

また、キャンペーンが予告なく変更・終了する場合もあります。

本記事に記載したキャンペーン情報は記事作成時点のものです。実際に申し込む際は、各社の公式サイトやアプリに表示される条件を確認してください。


Uber Eats・出前館・menuに関するFAQ

Q1.Uber Eatsの利用には月額料金が必要ですか?

Uber Eats自体は、Uber Oneへの加入を必須としているサービスではありません。

通常注文では、商品代金に加えて配達手数料やサービス料、条件によって少額注文手数料などが発生します。

Uber Oneは、対象注文における配達手数料0円などの会員特典を利用したい場合に検討できる定額サービスです。

利用頻度を確認してから加入を検討するとよいでしょう。


Q2.Uber Eatsの配達料はいくらですか?

Uber Eatsの配達手数料は一律ではありません。

店舗、届け先、注文時の状況などによって変化するため、注文画面に表示される金額を確認する必要があります。

また、Uberの配達パートナーによる注文には、注文金額などによって変動するサービス料も適用されます。


Q3.Uber Eatsでは少額でも注文できますか?

注文できるかどうかは店舗や商品などの条件によります。

Uber Eatsでは、レストランの商品代金が780円未満の場合、原則として150円の少額注文手数料が発生します。

日用品の店舗では1,000円または2,000円未満で250円となる場合があります。一部店舗では基準額や手数料が異なります。

少額で利用する場合には、商品を追加する場合と手数料を支払う場合の総額を比較するとよいでしょう。


Q4.Uber Eatsと出前館ではどちらを選べばよいですか?

どちらかがすべての利用者に適しているとは限りません。

まず、自宅や職場など実際の届け先を設定し、注文したい店舗が利用できるか確認しましょう。

そのうえで、商品価格、配達料・送料、サービス料などの手数料、クーポン、定額サービスの利用状況を比較する方法があります。

Uber Eatsは食料品・日用品なども含めた利用を検討でき、出前館には「お店価格」など独自の表示があります。

自分がよく注文する店舗で比較することが重要です。


Q5.Uber Eatsとmenuの違いは何ですか?

どちらも料理に加えて、対応店舗から食料品・日用品などを注文できます。

menuでは商品単位の口コミを確認できるほか、Pontaパス会員向けに何度でも配達料無料となる特典が案内されています。Pontaパスは月額548円、初回30日無料です。一部手数料は対象外となります。

Uber EatsにはUber Oneがあるため、定額サービスを比較する場合には月額料金だけでなく、自分が利用する店舗での特典条件も確認しましょう。


Q6.Uber Eatsは自宅以外にも届けてもらえますか?

Uber Eatsでは、注文時に指定した配達可能な場所への注文を検討できます。

ASP情報でも、自宅だけでなくオフィスなど複数の利用シーンが紹介されています。

ただし、指定場所がサービスエリア内である必要があります。

オフィスや施設などで受け取る場合は、建物名、受け渡し場所など必要な情報を正確に入力し、施設側に受け取りに関するルールがある場合はそのルールも確認してください。


Q7.フードデリバリーは店頭で買うより安いですか?

一律には判断できません。

アプリ上の商品価格が店頭価格と異なる場合があるうえ、配達料やサービス料などが発生する場合があります。

一方で、条件を満たせばクーポンや会員特典が適用される場合もあります。

価格を比較したい場合には、料理単体の価格ではなく、注文確定前に表示される支払総額を確認することが重要です。


Q8.初めてフードデリバリーを使う場合は何を確認すればよいですか?

まず、届け先住所を正確に登録し、利用できる店舗を確認します。

その後、商品を選び、商品代金、配達料・送料、各種手数料、クーポンの適用状況などを確認してください。

特に初回向けクーポンを利用する場合には、クーポンコードを入力するタイミングや最低注文金額、利用期限などを確認することが大切です。

最後に、届け先と支払総額に間違いがないことを確認して注文します。


まとめ|Uber Eats・出前館・menuは利用場所と注文条件を比較して選ぼう

Uber Eats、出前館、menuはいずれも、自宅や職場などから料理を注文できるフードデリバリーサービスです。

ただし、利用できる店舗、商品価格、配達料・送料、手数料、クーポン、会員特典などには違いがあります。

そのため、サービス名だけで一律に優劣を決めるのではなく、自分が実際に利用する住所と注文内容を基準に比較することが重要です。

今回最初に紹介したUber Eatsは、レストランの料理に加えて、対応店舗では食料品や日用品なども注文できます。

Uberの配達パートナーによる注文ではサービス料が適用され、レストランでは商品代金780円未満の場合に原則150円の少額注文手数料が発生します。一部店舗では条件が異なります。

定期的に利用する場合にはUber Oneも選択肢です。

一方、出前館には「お店価格」の対象店舗などがあり、店舗・注文条件によって送料等が変わります。menuでは商品単位の口コミを確認でき、Pontaパス会員には配達料無料特典があります。

比較する際には、次の順番で確認すると整理しやすくなります。

  1. 届け先で利用できる店舗を確認する
  2. 食べたい料理・商品を探す
  3. 商品価格を確認する
  4. 配達料・送料と手数料を確認する
  5. 利用できるクーポン・キャンペーンを確認する
  6. 定額サービスを利用する場合は月額・年額料金と適用条件を確認する
  7. 最終的な支払総額を比較する

忙しくて料理の時間を取りにくい日、自宅でレストランの料理を楽しみたい日、オフィスでランチを注文したいときなど、フードデリバリーにはさまざまな利用方法があります。

Uber Eatsを検討している場合は、まず実際の届け先を設定し、周辺で注文できる店舗や注文時の料金を確認してみるとよいでしょう。

※本記事の料金・手数料・キャンペーン・特典・提供エリア等は2026年8月23日時点で確認した情報です。内容は変更・終了する場合があります。実際の注文時には公式サイト・アプリに表示される最新の料金および適用条件をご確認ください。


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